60年代ファッションを真似て   

私の子供時代はあまり人形自体には関心がなく過ぎ(珍しい)どちらかと言えば
絵を描くのに夢中でした。
だから画用紙を買ってもらうほうが喜びは大きかった。
そんなところもあってか自作の紙の着せ替え人形はよく作りました。
60年代はファッションの上でも大きな転換期を迎えた時代で
時はオートクチュールからプレタポルテへとデザイナーも個性派が沢山登場し
当時のファッション誌を憧れの眼差しで見ておりました。有名な所ではピエール・カルダンとか
イヴ・サンローランなどなど。
でも大人すぎて良さはあまりよく分からない。
その中でも印象的なのがパコ・ラバンヌというメタル・ファッション。
¥300のお徳袋を開けた瞬間にそれが思い出されました。
新宿のオカダヤは文化服装学院が近いので変わった素材も多い。
これもそういった中の一つだったのでしょう。
パロディーにするならピンク・レディーのUFOかと思いましたが
あえてパコ・ラバンヌで。(画像は検索してみてください。めっちゃカッコイイです)
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今日、友人が遊びにきました。
ちょっとこのレース生地面白いでしょ?
ほら、あれみたいじゃない?

あみあぶら?

そうそれ。
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ふふ通じると思った。
土台にのっけて帽子にしようと思うのよね。
いいんじゃない?

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10X15cmくらいしかないの。一点ものでち。

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by mlle-hana | 2013-02-20 16:20 | イロイロ | Comments(0)

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