ニッキーと英国旅行(ストラットフォード・アポン・エイボン)   

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たった一日なのに三箇所もの観光コースが入る贅沢さ(格安ツァーです)
最後はシェークスピアの生誕地のストラットフォード・アポン・エイボンです。
以前にシェークスピアを題材にした映画もありましたよね(観たんだけど)
この教会はシェークスピアのお墓がある教会です。
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一番奥の祭壇は有料ということで希望者だけ支払って見物しました。
壁にシェークスピアの像が!
ふふ、ちょっと笑えるお顔をしていました。
この像の下辺りにお墓があります。
隣には奥さんのアン・ハサウェイのお墓も。
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次に移動してシェークスピアの生誕の家へ。
ただ通過するのみ。
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遅めのランチを取るために街を歩いて移動しました。
有名観光地なので他の観光客もチラホラ。
前を歩いていたのはフランスの学生達っぽい(フランス語だった)

そしてこの独特な建て方の建物が多いったら。
1階より出っ張っている2階。
更に2階より出っ張っている3階。
地震が無いからこういう建て方でも大丈夫なんですね~という説明。
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そして食後にやってきたのが、このシェークスピアが住んでいた家。
中が有料で見物できるというので希望者のみ入館。
もち入りました。

中では当時の生活様式など再現されていて
ガイドの人たちが当時の扮装などして説明してくれます。
生憎と英語が全然分からないので一当たり見物して外へ。
あ、入館して直に優しげなガイドの人が「ジャパニーズ?」と聞いてくれて
日本語パンフをくれますよ。
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連れが待っているので(出口のみやげ物店で)
そそくさと写真を撮って出ました。
ここは中庭です。
外へ出たら連れからおそーーい!と怒られちゃいました。(T_T)
だって私の前に小学生の団体が入館してて道をふさがれてたんだもん。
パードン・パードンと言って必死にすり抜けてきたっちゅうのに・・・

出てから街を散策。お菓子屋さんで昔ながらのピーナツを飴で固めたものを買う。
歴史好きの友人にあげる為に。(シャークスピアのイラストが貼ってあるから)
次にクリスマス専門店も見る(ボートン・ザ・ウォーターにも同様の店がありました)
また次に小物&玩具店などを見ましたらガラスケースに
ミニチュアの可愛いティーセットなど展示してありました。
思わず「すごーい!可愛い!」とかワイワイやっていたら
主人が出てきてケースから出して見せてくれます。
ハウマッチ?と聞くと収めてあるケースをひっくり返して
プライスカードを見せてくれるんですが100ポンドはしないがやっぱ高い。
ディスカウント?と聞いても首を振らないので
「そーだよね}とすんなり諦めました。
横浜の人形の家にあるティーセットで十分と思っちゃいます。
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ここはアン・ハサウェイの実家。
萱葺きの家です。
最初に泊まったホテルへの移動のときにも同じような萱葺きの家をみました。
とってもクラシカルで素敵。
現在は修復工事中でした。外の生垣から背伸びしてカメラを掲げての撮影です。
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そしてホテルへ戻り最後の晩餐。
このカントリークラブでは最初の2泊のホテルと違い幾分優雅な気分に
させてくれるテーブルセッティング?
前菜です。
メインを何故撮らないかというとポークソテーに
マッシュポテト&人参グラッセ添えだったと思うのです。
(大抵どこもそんなメニュー)
食後のコーヒーはめっちゃ不味い。(安いツァーだからね)
このホテルのウェイターさんに若いハリー・ポッターにそっくりな男子が居て
みんなのアイドルになってました。
片言の「ありがとう」とか「こうちゃ?」とか「こーひー?」を覚えてサービスして周り
みんなから「サンキュー」と喜ばれホオを赤らめて。笑。(色白さんだからね~)←?
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早朝出発に名残惜しく部屋からまだ明けない外も一緒に撮影しました。

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by mlle-hana | 2014-03-12 13:25 | お出かけ | Comments(0)

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